中長期的な手話の目標!
全国手話検定の勉強と並行して、1〜2年くらいでなんとか頑張りたい。
やること
- サインライティングの日本語情報を作る
- 目的:サインライティングを使える人を増やす
- サインライティングの入力システムを作る
- 目的:サインライティングできる環境を作る。
- JSLをサインライティングで表記する
- 目的:学習者が音韻を意識して覚えられるようにする。検索可能性を上げる。
- サインライティングからヒューマノイド用のアニメーションを作る
手話を広めるためには、サインライティングが必要
ゲーム理論の考え方から、手話を広めるためには、手話の学習コストを下げることが必要になる。
放送大学の手話の講義があるのでぜひ見てください。
第04回 みんなが手話で話した島
Summary
ゲーム理論を障害問題に応用する。障害は相対的なもので、社会が変われば障害も変わるということをマーサズ・ヴィンヤード島の例を用いて考察する。
Category
01 教養学部 > 05 社会と産業コース > 067 障害者の自立と制度(’24) 1519492b
わたしが感じる今の手話の課題
手話を学習していく上で
手話は検索ができない
手話を表記する方法が
手話は人によって違う
同じ単語でも、発音が微妙に違うものがあったり、全く違うのもある。
これは手話の映像が多くないということと、手話を取得する環境がさまざまという背景がある。
音声言語も本来であれば統一されてないけどメディアによって統一化が進んでいった。
メディアっていうのは映像音声だけではなくて、文字も含める。
てか、そもそも人によって手話が違うっていうのが許されてるのが、憤りを感じる。
これ、ろう者に配慮して、個人の手話を否定しないようにしていた、結果だと思うんだけど、統一の観点からよろしくない…
あと学習者視点では、どの手話が正しいのかが不明になってしまう。
新しい手話表現が広まらない
手話の新語・流行語ってあるんだろうか…
手話は記述されていない
そりゃ文字がないんだから…
しょうがないでしょ
って感じだと思うんですけど
問題は、手話の統一化された記述方法がないから、
各教科書で手話の記述がバラバラになってしまうんですよね。
手話の文法がよくわからない
単語はわかっても文の組み方がわからない。
手話の正しい状態が何なのかわからない。
一人で検証できない。
手話の文字が広まると…?
- 手話が統一化されていく
- 手話の辞書ができる
- 手話を文字で伝えられる
- 文法とかの解説ができる